中年からでも遅くない!今日からプロテインを飲め!

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ガチの筋トレ勢達がこぞって飲んでいるイメージがあるプロテイン。

『別に筋トレしてないし、必要ないだろ』

と思う人も多いかもしれない。

しかし、プロテインとは日本語で『タンパク質』を意味しており、筋肉増強剤といった類のものではない。

今回の記事では中年となった今こそプロテインを飲んでタンパク質を意識的に摂るべきであるということについて書いていきたいと思う。

中年から始めるプロテインの効果

もちろん、タンパク質が必要なのは中年に限ったことではない。

しかし、タンパク質不足になりがちな食生活を繰り返してきたのなら、そのツケは年齢を重ねて中年となった時に現れやすい。

簡単に言えば『老化』だ。

人によって老化の早さが違うのは、タンパク質の摂取量に大きく関係していると言われている。

アンチエイジング効果

タンパク質の役目とは身体を作るための材料となるということである。

筋肉だけでなく、爪や髪、内臓に至るまで全ての部位を作る上で必要不可欠な栄養素なのだ。

ご存知とは思うが、人間の体は日々細胞が入れ替わっている。

人間の体は本当に面白いもので、もしタンパク質が不足していれば、体内のタンパク質を分解して使い回すように出来ている。

例えば筋トレをすれば体は筋肉を増やすようにと指示を出すが、肝心の材料が無いため骨や内臓、その他の筋肉などを分解してタンパク質を絞り出す。

髪や皮膚、爪に老化が現れやすいのはこのためだ。

テストステロンなどホルモンの材料になる

タンパク質は身体だけではなく、ホルモンをつくる材料にもなる。

昨今、女性だけではなく男性にも更年期があるというのは定説になっているが、これもまたタンパク質不足によるホルモンバランスの低下が原因だと言われる。

つまり、タンパク質は別に特別な効果が期待出来る訳ではなく、充分に摂れていないと老化が早くなる、体調を崩しやすくなる、ホルモンのバランスが崩れやすくなるなどデメリットが多すぎるというだけの話なのだ。

中年男性に必要なプロテイン(タンパク質)の量とは?

厚生労働省が定める『ニホンジンの食事摂取基準』によると30歳~49歳だと60gのタンパク質が推奨量となる。

しかし、理想のタンパク質量は体重によるところが大きいので、『体重×1g』と覚えておくといいだろう。

実際は、体重×0.8gとも言われているが、少し多めに摂るぐらいに考える方がいい。

当然、食事でこれだけの十分なタンパク質が摂れていれば敢えてプロテインを飲む必要はない。

食事が偏りがちになる独身男性は意識的にプロテインを飲むなどしてタンパク質を多めに摂取することでアンチエイジング効果が期待出来るのである。

充分なタンパク質を摂らずに運動は逆効果

老後の体力増加に備えてジョギングやウォーキングを始める人は多いかもしれない。

しかし、それに見合ったタンパク質を摂らなくてはかえって逆効果になってしまいかねないので、注意が必要だ。

充分なタンパク質を摂って適度な運動をすることで初めて代謝が上がる、つまり身体の循環が良くなる効果が高まるということを覚えておいて欲しい。

プロテインだけ飲んでも意味が無いし、運動だけ始めたところで大した効果は得られないのである。

【まとめ】中年こそプロテインを飲め

日本人のタンパク質摂取量は太平洋戦争後の食糧難にあった1950年代と同じ水準まで落ち込んでいると言われている。

『プロテインは明日の身体を作る』

これを念頭おいて、早速今日からでもプロテイン生活を始めて欲しいと思う。

プロテインというと高いイメージがあるかもしれないが、最近ではトップバリュやマイカイ等のプライベートブランドから手頃な値段のプロテインも販売されているので利用してみるといいだろう。

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